2008年12月12日金曜日

『秘伝 算数ができる子になる』

著者:朝倉仁
発行:小学館

子どもたちよりも、学齢期の子を持つお母さんたちに向けて書かれた啓蒙書です。算数そのもの解説にとどまらず、筆者の算数に対する思い入れ、母子の塾に対するあるべきスタンス、中学受験のメリット、子どもたちのこころの動きなど、その話題は多岐に渡っています。

この本を読んで、衝撃と自分の未熟さと感動を同時に味わいました。自分にはまだまだできることがたくさんあるのを感じました。勉強・研究をもっともっとしたいと思いました。
そういう意味で励まされた本です。

2008年12月11日木曜日

講談社+α新書『人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方』

著者:牟田静香
発行:講談社

講座・イベントに人が集まるかどうかは、講座の中身の前に、講座を魅力的に見せるのが大事だと事例を豊富に交えて説いている本です。

同じ講座の内容でも、チラシの作り方、タイトルの付け方、宣伝の仕方でいかようにも変わるのを思い知らされました。

実際、僕自身も本のタイトルに惹かれて手に取って、前書きと目次を読んで購入しているわけですから、説得力は充分です。

この人の講演に足を運んでみたくなりました。調べてみようと思います。

それにしてもタイトルに読点(、)が付いているのには衝撃的だったのですが、一般的にはどうなのでしょう?

2008年12月9日火曜日

2008年12月8日月曜日

2008年12月7日日曜日

『やる気のスイッチ!』

著者:山崎拓巳
発行:サンクチュアリ出版

ブルーバックス『離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで』

著者:野崎昭弘 ※崎の右上は大ではなく立
発行:講談社

2008年12月6日土曜日

『HAPPY NEWS』

著者:日本新聞協会+HAPPY NEWS実行委員会
発行:マガジンハウス

サイエンス新書『家族で楽しむおもしろ科学実験 キッチンで作って・食べて・科学する』

著者:尾嶋好美
発行:ソフトバンククリエイティブ

集英社新書『悩む力』

著者:姜尚中(カンサンジュン)
発行:集英社